ストナンを1年本気でやってみたら人生が変わった話

コラム

ストナンを1年本気でやってみたら人生が変わった話

暗黒期

2019年 8月。僕はこの世界に足を踏み入れた

僕にとって初月となる2019年8月の記録は0即
ほとんど毎日ストに出ていてこの結果だった

なんとか番ゲができるようになるも、すべて死番
連れ出しができただけでその日は気分がよかった

しかし、そんな束の間の上機嫌も
Twitterを覗けば、劣等感で押しつぶされそうになる
画面の向こう側にいる彼らに激しく嫉妬していたし
そもそも完全な非モテ出身ではない僕は、何が自分にそんなに足らないかを本気で考えていた



ちっぽけなプライドの中で、もがき苦しんでいた。


TLを見るのを拒むも、しばらくしてやっぱり見てしまう


中でも刺すような痛みを覚えるのは同期を見る時。
各地域にスーパールーキーみたいなのがいて、初月から5即だったり10即以上を記録していた。


結果として僕はそういう部類ではなかったし
最初3ヶ月で多分10即もできなかった


当時、合流してくれたクラスタはほぼ一人で今では感謝しかないが
そんな彼にも当時は気が狂いそうになるほどの嫉妬をしていた


彼にあって自分にないものを探した。
苦しみの中で自分を見つめなおす。



今では完全に理解しているが、彼には独特の魅力がある
それが自分とは完全に別のベクトルだった



彼の見てくれや体格が自分より大きく優ってるわけではない
話術が巧みで、まくし立てるようにトークするわけではない
ただ一緒にいて安らぎを与えるような、どこか安心感のあるような
自然に女の子が心を開いていき、気がついたら行為に及んでいる。




そんなスト師は今思ってもあんまりいないし
それゆえに彼は非即系を即っていた



吐き気がするほど悔しい思いをしたのはハロウィンの夜のこと
彼と2:2で搬送して、結果としては自分の担当の食いつきも取られてしまった。
僕は狭い空間の中でそこにいる女の子2人ともに拒絶された
僕のせいで、彼も当日は即れなかった。


他にも悔しくて吐きそうな思いはこの界隈で嫌という程してきた。


当時は月に10即するような人は別世界に見えていたし
明太子のBeeさんの①~⑩みたいな即報は、この世に現実に起こっているものとは思えなかった



辞めたいと思っては、結果が出るまで続けてやると思いなおす
そんな今にも消えそうなラインを彷徨っていた



これは僕にとっての暗黒期。僕の界隈入り当初は暗黒期からのスタートであった。
まるで生産性を見出せない沼のようなモノの中にいた。




Twitterを覗けば、嫉妬と妬み、自分への不甲斐なさで心が締め付けられるような思いになった。
合流してもどこか自分とその人を比べてしまう。
今思えば、無駄に一人前なプライドが成長を拒んでいた。
即っていた女のレベルも低かった。

現在


そして時が経ち、2020年8月24日。僕はこうつぶやいた。


今の僕のメンタルはこれ。


仲がいいグルチャでクラスタが可愛い子を即っていても、それもみて心から楽しめる。
嫉妬したり、これなら俺でも即れる なんて微塵も思わない。



またどこの誰と合流しても、別に自分が劣っていると思わない。
というより、自分の価値を自分が一番理解しているし、誰に何を言われても自分の才能と能力を疑わない



以下で、現在の自分について少し書いてみる。盛りもへり下りもなく書く。


2020年の現在の即数(8/25) 152即。
乱・くるくるをほぼしない僕なので、その数字は全国でもトップだ。
2020年の乱とくるくるの合計は5件未満だと思う。


今の僕は街に出れば、坊主になるというイメージは完全に頭にない。
クラブに入場する時だって、どんな女の子と出会えるかにワクワクするし、今日は即れるかな?といった不安は微塵も感じない。
データで管理しているわけではないが即率は100%を超えていると思う。



スト値に関しては、見違えるほど上がった。多分4.5=>7.5くらいの変貌。
ファッション髪型を研究。更に美容整形を施し、メンズメイクも覚えた。
今では、顔刺しはデフォだし、クラブで逆ナンされても驚かなくなった。
これは一重にスト値上げの賜物であり、界隈入りした当初はそんなこと起きていなかった


3月には東名阪以外のクラスタでは最多だと認識している月32即を達成した。
月の日にちの数よりも、Hした女の数が上回った。


味噌遠征では5即を記録し、大阪にソロ遠征しても7人の女の子とHができる。


美女ナンパに対するコンプレックスも100即を超えたあたりからなくなった。
100即を超えたあたりからスト高が即れるようになったのだ。
正直100即を超える前は、誰の目にもスト高な女の子は5/100人くらいだったと思う。
最近では月に3人以上はコンスタントに、スト高を即れている。


クラスタ何名かに「このレベルをバンバン即ってるのミッキーしかいないよ」と言われるまでになった。
自分でもそう思う。一番とかは分からないが間違いなくトップ層であることは分かる。


書けないが、地域で一番肩書きが強い芸能も即っている。
夜職系や強めギャルも即れるようになった。
結果として美女ナンパに対するコンプレックスも100即を超えたあたりからなくなった


ちょうど色々なことが重なった週なので、先週の一週間(8/17-23)を振り返ってみる。
これを見ても僕のライフスタイルが変わったのは顕著だ。


8/17 月曜
街に出て一声かけ目で、スト高を即る。篠崎こころという芸能人に似た夜職の女の子だった。
そして深夜にクラスタと地蔵トークしていると、前に即ったコンビと会う。
話しかけると、前回の時点で即ってない方のミセクに顔が刺さっていたらしい。秒セパして2即目。気持ち悪いほど顔を褒められながら寝た。


8/18 火曜
急遽、大会が開かれた。
結果は3即を記録し、Beeさんと並んで優勝。
界隈に入りたての時の憧れの人物と、形だけでは肩を並べるようになった。


8/19 20 水曜 木曜
体が疲れていたために休んだ。
大会の時にとった弾丸即の音声を配布すると、100人以上の人から問い合わせがあった。



8/21 金曜

元アイドルの超絶タイプ子を即。そのまま彼女化した。
執筆日である今は、あと一度だけ抱いたら放流しようと決めている。またこのレベルを即れるという自信があるからだ。


8/22 土曜
クラスタ飲み会を主催。酒で潰れて0声かけ坊主。
しかし、一年前は誰とも合流できずにソロストしていた人間が、地元クラスタの飲み会を主催するくらいになった。


8/23 日曜
たこ焼き遠征の時のミセクが明太子に会いにきてくれた。準即。これがめちゃくちゃ可愛い。
一年前じゃ絶対に抱けなかった女を、往復5時間かけて自分の元に来させるまでに成長していた。
放流してからは、彼女化した元アイドル子と会った。この日は美女を2人抱いたことになる。


簡単に振り返るとこんな感じだ。
正直文字にすると自分でもビックリするような1週間を過ごしている。4日稼働で7即


暗黒期から現在の状態までをダラダラと長く書いてしまったが、変化が伝わってくれると嬉しい。






タイトルにも書いた通り

ストナンを1年本気でやってみて、僕の人生は変わった。 







モテやSEXに関するコンプレックスはない。
顔が可愛い女でもウザかったらバッサリと切れるし、女に媚びることなどサラサラ無くなった。
正直、SEXへの執着も薄れていて多即するときは射精しないのがデフォ。
キープや彼女化も難なくできるようになった。


今の僕は、自分が好きな時に2時間くらい街で声かけすればそこそこの女とHができる状態。
キープしようとすればセフレや彼女を10人以上作れる状態。
一ヶ月してれば3人以上は誰もが羨むようなレベルの女の子とHができる状態。


それに費やした時間は1年とちょっと。金額は数えたくないが100万はくだらないと思う。
この1年間は365日中 300日はストに出ていた。
箱にも50回以上入場したと思う。
合流したクラスタの方は100人Over。名だたる凄腕とも合流してきた。


この1年間は、誰よりもコミットした自信がある。

比べるものでもないし、帝都の中星勢の方がコミットしているかもしれない。



しかし、普通のサラリーマンである自分の中で全ての空き時間とお金を投資してきた。
つまり、自分の限界値ではコミットできてきた



僕は昔からのハマり症だ。パチスロにハマった時も毎日ホールに通い2年で300万円以上の収支をあげた。特に努力したという意識ではなくこの過程を過ごせた。



今だってそうだ。
どんなに可愛い女を即っても、今年中は数を追うと決めているし、一回で放流する。2度と会わない。
そうなると、可愛い女を即った喜びよりもそれを放流する痛みの方が大きくて、なんだが喜びと悲しみのバランスが釣り合わなくなってきた。

結論

このどうしようもない文章の終着点は一体どこに行くのだろう。

読んでいる人もだんだん思ってきたと思う。





一つ目は、本気でコミットしたらここまで変われるので、誰かにとってのモチベになった欲しいということ。








二つ目は、弟子を取りたい。ということ。



はっきり言って「ナンパは選ばれたものだけの遊び」だ。


業者は「ナンパは誰にでもできるもの」と謳い、高額教材を買わせようとするが、悲しいことに現実はそれとは違う。



フォロー100 フォロワー10 くらいで一ヶ月ほどで止まっているアカウントをいくつ見てきたか?



合流してた仲間がいなくなるのをどれだけみてきたか?



これからもそれは変わらないと思う。
僕のいう選ばれたものは、何も外見に依存しない。


まず一つ目の関門は
路上で声をかけるという異常行動に耐えれるメンタルを持つもの。


それを超えてもなお
自分の時間を確保できるもの。モチベを保てるもの。スト値上げにコミットできるもの。
などのいろんな関門が待っている。



それらをくぐり抜けた「選ばれたもの」が残ると思う。


別に人間の優劣がそれによってつくわけではないし、なんなら残り続けている僕らの方が人間としては異常だと思う。


ただ、本気でコミットして美女を抱けるようになって見えるようになってきた景色がある。



最近、目的のあり方やモチベの出どころが変わってきた。
そんなタイミングで仲間が欲しいと思った。同志。

だから弟子を取ろうと思う。講習生ではなく弟子。先に断っておくがお金は取る。


この文章を読んで、心が震えた人。僕の弟子になりたいと思った人が何名かいればいい。
どうせ、多くはとれないのだから。


詳細はまた、テキストにして周知することにする。







ここまで読んでくれた方。ありがとうございました!!。

コメント

  1. […] こんにちわ。ミッキーです。先日の記事で弟子を募集することを書きました。今回はその詳細について書きます。 […]

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